あいさつ・自分のこと

英語で「ハロー」「ありがとう」が言えたら、もう英語が始まってる。あとは少しずつ広げるだけ。

アルファベットとあいさつ — 英語の入口

15個くらいのマイクロ単元で、自分の名前・年齢・あいさつが英語で言えるようになる

まず、英語の音を1つだけ聞いてみよう

下のボタンを押すだけ。
これが、あなたの英語の最初の1歩

※ 音が出ない時は、画面のどこかを1回タップしてからもう一度押してみて。

これで1個できたね

今聞こえた「ハロー」が英語。あなたは今、英語に触れた。それだけで今日は十分。
もう一度聞きたかったら、上のボタンをまた押してOK。何回押してもいい。

ステップ 1

「Hello」が言える

あいさつのとき "Hello" が口から出る
  1. 🔊 聞く
    Hello. ハローhə-LOH = こんにちは
  2. 🗣 まねして言う
    もう一度聞いて、口に出してまねしよう。後ろの「lo」を強く読むのがコツ。
  3. ✍ 使ってみる
    朝でも昼でも夜でもOK。誰かに会ったら使える。
    Hello, Mom! ハロー、マムhə-LOH, MAHM = こんにちは、お母さん!
vb-0-q1 できたら⭕、まだ口に出てなければ❓を押して次に進もう
ステップ 2

「Good morning」が言える

朝のあいさつ "Good morning" が口から出る
  1. 🔊 聞く
    Good morning. グッドモーニングguhd MAWR-ning = おはよう
  2. 🗣 まねして言う
    "morning" の「モー」を強く長めに読む。日本語より口を大きく開けて。
  3. ✍ 使ってみる
    朝(だいたい昼12時まで)に使う。お昼以降は Good afternoon、夕方以降は Good evening
    Good morning, Dad!
vb-0-q2 朝、口に出して言えたら⭕
ステップ 3

「Thank you」が言える

お礼の "Thank you" が口から出る
  1. 🔊 聞く
    Thank you. サンキューTHANGK-yoo = ありがとう
  2. 🗣 まねして言う
    "Th" は舌を軽く前歯に当てて息を出す音。最初は「サ」でもOK。「Thank」を強く。
  3. ✍ 使ってみる
    何かしてもらったとき、もらったとき、いつでも使える。
    Thank you very much.  = どうもありがとう(強めのお礼)
vb-0-q3 口に出して言えたら⭕
ステップ 4

1日のあいさつを覚える

朝・昼・夜・別れ際に合うあいさつが言える
  1. 🔊 聞く
    5つのあいさつを順に聞こう。
    時間英語読み方意味音声
    朝(〜お昼) Good morning. グッドモーニングguhd MAWR-ning おはよう
    お昼〜夕方 Good afternoon. グッダフタヌーンguhd af-ter-NOON こんにちは
    夕方〜夜 Good evening. グッディーブニングguhd EEV-ning こんばんは
    寝る前 Good night. グッドナイトguhd NAHYT おやすみ
    別れ際 See you. シーユーSEE-yoo またね
  2. 🗣 まねして言う
    5つ全部、一気に聞いて続けて言ってみよう。
  3. ✍ 使ってみる
    今日の時間に合うあいさつを、家族や自分に向かって言ってみる。鏡に向かってでもOK。
    「夜は Good night じゃなくて Good evening」ってよく間違える。Good night は寝る前だけ
vb-0-q4 3つ以上口に出して言えたら⭕
ステップ 5

アルファベット 前半(A〜M)

A から M までの13文字を声に出して言える+4線ノートに書ける

📐 書く前に知っておくこと(大文字・小文字・4線ノート)

❶ アルファベットには「大文字」と「小文字」がある

同じ字でも形が2つある。読み方も意味も同じ:
A(大文字)と a(小文字)— どっちも「エイ」と読む。
B(大文字)と b(小文字)— どっちも「ビー」と読む。

使い分け:文の最初・人の名前・地名は大文字スタート。それ以外は小文字
だから、覚えるアルファベットは 26文字 × 2形 = 52種類。形が似てるから一気に覚えられる。

❷ 中学最初は「4線ノート(英語罫線ノート)」を使う

ふつうの横線ノートじゃなくて、横線が4本ずつ並んだ専用ノートを使う。
書店や100円ショップで「英習罫」「英語罫」「4線ノート」と書いてあるものを買う。

📒 このサイトから 📒 4線ノートを印刷 できる。好きなだけ使える。B5サイズで中学生ノートと同じ大きさ。

① 上端線 ② 上線 ③ 基準線 ④ 下端線 A 大文字 A ①〜③ a 小文字 a ②〜③(真ん中だけ) b 小文字 b ①〜③(上に伸びる) 小文字 g ②〜④(下に伸びる)
4本の線が、文字の「家」になる。色のついたゾーンが、その文字の住む場所。
上のAは①〜③に、aは②〜③に、bは①〜③に、gは②〜④に、ぴったり収まっている
最初は線がないとどこまで書くか分からない。慣れたら線なしの紙でもOK。

❸ 小文字は「3つのグループ」に分かれる

グループ使う場所文字
①真ん中だけ 上線〜基準線 a c e i m n o r s u v w x z
②上に伸びる 上端線〜基準線 b d f h k l t
③下に伸びる 上線〜下端線 g j p q y

大文字は全部「①真ん中だけ」と同じ高さ(上端線〜基準線まで)。大文字は背の高い人、小文字はそれぞれ得意の高さで立つイメージ。

よくある間違い:b と d、p と q を取り違える

b(ぼうが左→丸が右下)と d(丸が左下→ぼうが右)は鏡映し
p(ぼうが上→丸が右上)と q(丸が左上→ぼうが下)も鏡映し
最初は誰でも迷う。書きながら声に出して「ビーは右、ディーは右」と何度も言うと覚えやすい。

  1. 🔊 聞く(文字の名前)
    大事な話:アルファベットには「文字の名前」と「」がある。
    たとえば B は文字の名前は「ビー」だけど、単語の中では「ブ /b/」と読む。今は「文字の名前」を覚えよう。
  2. 📺 13文字を1つずつ聞く(カードをタップ)

    どのカードもタップすると音が出る。何回押してもOK。気になる文字を何度でも。

  3. ✍ 4線ノートに書く
    4線ノートに大文字(A B C…M)と小文字(a b c…m)を1セットずつ書いてみよう。
    高さに気をつける:大文字は背が高い(上端線〜基準線)、小文字は3グループの形を意識して。書き順は神経質にならなくていい。
    4線ノートが無ければ、ふつうの紙に4本線を引いて代用してOK。
    覚えにくい3つ:C「スィー」(ローマ字の「シー」じゃない)/I「アイ」(ローマ字の「イ」じゃない)/L と R の区別(R は次のステップで出る)
vb-0-q5 A〜M を順に言えて、4線ノートに大文字小文字を試し書きしたら⭕
ステップ 6

アルファベット 後半(N〜Z)

N から Z までの13文字を声に出して言える
  1. 📺 13文字を1つずつ聞く(カードをタップ)

    同じく、どのカードもタップで音。気になる文字は何度でも。

  2. 🗣 全部つなげて
    26文字、A から Z まで一気に。
  3. ✍ 4線ノートに書く
    N〜Z も4線ノートに書こう。下に伸びる小文字に注意:p q y は下端線まで届く。
    覚えにくい3つ:R「アール」(L「エル」と混ざりやすい)/V「ヴィー」(B「ビー」と混ざる)/W「ダブリュー」(一番長い)。
    L と R を聞き分けるコツ:L は舌を上の歯の裏につける(ラリルレロに近い)。R は舌をどこにもつけない(口の奥で丸める)。
    💡 4線ノートの使い方が不安なら → 📐 ステップ5の「書く前に知っておくこと」 を見直す
vb-0-q6 A〜Z 全部試したら⭕(つかえても全部試したらOK)
ステップ 7

ローマ字読みは、いったん忘れる

「同じ文字でも、英語ではローマ字と違う音」と分かる

大事な話

小学校で習ったローマ字(a=ア, i=イ…)は、英語では通じない
同じ a でも、英語ではこれだけ違う:

cat
「ェアット」
=ねこ
name
「ネイム」
=名前
father
「ファーザー」
=お父さん
water
「ウォーター」
=水
about
「アバウト」
=〜について
同じ「a」なのに、5つも音が違う!

今ここで覚えなくていい!

単語の意味は今は気にしなくていい。あとで全部、出てくる。
ここで分かってほしいのはたった1つ:
「同じ文字でも、英語ではぜんぜん違う音になる」 ということだけ。
🔊ボタンで5つを聞き比べて、「ほんとだ、ぜんぶ違う」と感じればOK。

もしローマ字で読むと…

cat を「カット」、name を「ナメ」、father を「ファテル」、water を「ワテル」、about を「アボウト」
… と読んでしまう。これだと誰にも通じない。だからローマ字読みのクセを止める必要がある。

下の表は他の母音(i, u, e, o)。同じパターンで音が変わるのを確認。意味は気にしなくていい。音だけ聞いてみよう。

文字ローマ字なら英語ではこう読むこともある(意味は気にしなくていい)音声
a 「ア」 cat「ェアット=ねこ」, name「ネイム=名前」, father「ファーザー=お父さん」
i 「イ」 sit「スィット=座る」, like「ライク=好き」
u 「ウ」 cup「カップ=コップ」, cute「キュート=かわいい」
e 「エ」 red「レッド=赤」, he「ヒー=彼」
o 「オ」 dog「ドッグ=犬」, no「ノウ=いいえ」

つまり…

「文字を見たらローマ字で読む」クセは、ここで一度止める
次のステップから、英語の母音の本当の音を1つずつ覚えていく。

vb-0-q7 「ローマ字と英語は別ルール」と納得できたら⭕
ステップ 8

母音 a の音「ェア /æ/」

a の入った3文字の単語を読める
  1. 🔊 聞く
    æ
    a
    cat / bag / map
    「アとエの間」みたいな音。口を横に広げて「ェア」。
  2. 🗣 まねして言う
    cat キャットKAT = ねこ
    bag バッグBAG = かばん
    map マップMAP = 地図
  3. ✍ 使ってみる
    紙に「cat」「bag」「map」を1回ずつ書いて、声に出して読んでみよう。
    同じパターンの仲間:cap(帽子), hat(帽子), bat(バット), man(男), can(〜できる/缶)。これも全部「ェア」。
vb-0-q8 cat / bag / map を3つとも読めたら⭕
ステップ 9

母音 i の音「イ /ɪ/」

i の入った3文字の単語を読める
  1. 🔊 聞く
    ɪ
    i
    sit / big / pin
    日本語の「イ」より短く・力を抜いた音。「イ」と「エ」の中間に近い。
  2. 🗣 まねして言う
    sit スィットSIT = 座る
    big ビッグBIG = 大きい
    pin ピンPIN = ピン
  3. ✍ 使ってみる
    「sit」「big」「pin」を書いてみる。
    仲間:hit(打つ), kid(子ども), milk(牛乳), win(勝つ), his(彼の)。
vb-0-q9 sit / big / pin を3つとも読めたら⭕
ステップ 10

母音 u の音「ア /ʌ/」

u の入った3文字の単語を読める
  1. 🔊 聞く
    ʌ
    u
    cup / bus / sun
    ローマ字なら「ウ」だけど、英語では「ア」に近い音。これがいちばん日本人がつまずく。
  2. 🗣 まねして言う
    cup カップKUHP = コップ
    bus バスBUHS = バス
    sun サンSUHN = 太陽
  3. ✍ 使ってみる
    「cup」「bus」「sun」を書く。
    仲間:run(走る), fun(楽しい), bug(虫), cut(切る), nut(木の実)。全部「ア」っぽい音。

cup を「クップ」って言わない!

cup を 「クップ」と読むのはローマ字読みのワナ。実際は「カップ」に近い。「u=ウ」を捨てて、「u=ア」を覚え直そう。

vb-0-q10 cup / bus / sun を「カップ」「バス」「サン」と読めたら⭕
ステップ 11

自分の名前を英語で言える

"My name is ___ ." で自分の名前が言える
  1. 🔊 聞く
    My name is Ken. マイネイムイズケンMAHY NAYM iz KEN
    = 私の名前はケンです。
  2. 🗣 まねして言う
    My name is Sakura.
    My name is Hiroshi.
    「ネイム」と「イズ」をくっつけて「ネイミーズ」って言うと自然。
  3. ✍ 使ってみる
    紙に My name is ___ . と書いて、最後に自分の名前を書こう。
    書いたら声に出して言う。鏡の前でもOK。
    短く言いたいときは I'm Ken.(アイム・ケン)でもOK。
vb-0-q11 自分の名前で言えたら⭕
ステップ 12

年齢を英語で言える

"I am ___ years old." で年齢が言える
  1. 🔊 聞く
    I am twelve years old. アイアム トゥウェルブ イヤーズオールドahy am TWELV yeerz OHLD
    = 私は12歳です。
  2. 🔢 数字 1〜12(個別に覚える)

    1〜12 だけは1つずつ覚える(規則がない)。
    中学1年生(12歳)はここに入る。中2〜中3(13〜15歳)からは次のステップのパターンに変わる。

    英語音声英語音声
    1one7seven
    2two8eight
    3three9nine
    4four10ten
    5five11eleven
    6six12twelve
  3. 📐 13〜19(パターン:「数字 + teen」)

    13 から急にパターン化する。
    「もとの数字 + teen(ティーン)」と読む。だから "teenager" は「13〜19歳の子」のこと。

    英語仕組み音声
    13thirteenthree が変形+teen
    14fourteenfour + teen
    15fifteenfive が変形+teen
    16sixteensix + teen
    17seventeenseven + teen
    18eighteeneight が変形+teen
    19nineteennine + teen

    13・15・18 は前の数字が少し変形する(three→thir, five→fif, eight→eigh)。それ以外はそのままくっつくだけ。

  4. 📐 20〜90(パターン:「数字 + ty」)

    10のかたまりは 「数字 + ty(ティ)」になる。
    「teen(ティーン)」が 下の桁 なら、「ty(ティ)」は 10の桁

    英語音声英語音声
    20twenty60sixty
    30thirty70seventy
    40forty80eighty
    50fifty90ninety
    100one hundred

    聞き分け注意!teen と ty

    thirteen(13)thirty(30)1文字違いで意味が全然違う。
    teen は「ティーン」と長く・後ろを強く
    ty は「ティ」と短く・前を強く
    日本人がいちばん間違える数字の聞き分け。お店で「30ドルです」と言われて「13ドル」と聞き違えると大事故。

  5. 📐 21〜99(パターン:「10の桁 - 1の桁」を組み合わせる)

    10の桁+1の桁をハイフンでつなぐだけ。日本語と語順は同じ(21 = 「20の 1」)。

    英語仕組み音声
    21twenty-onetwenty(20)+ one(1)
    25twenty-fivetwenty + five
    32thirty-twothirty + two
    48forty-eightforty + eight
    67sixty-sevensixty + seven
    99ninety-nineninety + nine

    これで 1〜99 まで全部言える

    たった3つのルールを覚えれば、1〜99 のどの数字も読める:
    ❶ 1〜12:個別に覚える
    ❷ 13〜19:「数字 + teen」
    ❸ 20〜90:「数字 + ty」、21〜99:「10の桁-1の桁」

    大きな数も覚えておくと便利:

    英語音声
    100one hundred
    1,000one thousand
    10,000ten thousand
    1,000,000one million

    日本語と区切り方が違う:日本は「万」(10,000)で区切るけど、英語は「thousand」(1,000)と「million」(1,000,000)で区切る。
    だから 1万は ten thousand(10×1000)、10万は one hundred thousand(100×1000)になる。

  6. ✍ 使ってみる
    紙に I am ___ years old. と書いて、自分の年齢を入れる。
    短く I'm twelve.(アイム・トゥウェルブ)でもOK。
vb-0-q12 自分の年齢で言えたら⭕
ステップ 13

はじめましてが言える

"Nice to meet you." で初対面のあいさつができる
  1. 🔊 聞く
    Nice to meet you. ナイストゥミーチューNAHYS too MEET-yoo
    = はじめまして/お会いできて嬉しいです。
  2. 🗣 返事も覚える
    相手に言われたら、こう返す:
    Nice to meet you, too. ナイストゥミーチュートゥーNAHYS too MEET-yoo, TOO
    = こちらこそ、はじめまして。
    "too"(〜も)が最後につく。これで「私嬉しい」になる。
  3. ✍ 使ってみる
    出会いの場面を想像して、3文をつなげて言ってみよう:
    Hello! My name is ___. Nice to meet you.
    これが英語の自己紹介の基本セット
vb-0-q13 3文セットが言えたら⭕
ステップ 14

「元気?」が言える・返せる

"How are you?" と返事ができる
  1. 🔊 聞く
    How are you? ハウアーユーHOW ahr YOO
    = 元気ですか?/調子はどう?
  2. 🗣 返事を3つ
    I'm good. アイムグッドahym GUHD = 元気だよ。(カジュアル)
    I'm fine, thank you. アイムファイン、サンキューahym FAHYN, THANGK-yoo = 元気です、ありがとう。(ていねい)
    Not so good. ナットソーグッドNAHT soh GUHD = あんまり元気じゃない。
  3. ✍ 使ってみる
    会話の流れを練習:
    A: Hello! How are you?
    B: I'm good. Thank you. And you?
    A: I'm good, too.
    = A: ハロー、元気?/B: 元気だよ、ありがとう。あなたは?/A: 私も元気。
vb-0-q14 会話のキャッチボールができたら⭕
ステップ 15 — まとめ

Unit 0 まとめ:自分を英語で紹介してみる

ここまで覚えたことを全部つないで自己紹介できる

紙に下の英文を写して、___ の部分を自分のことに書き換えよう。書いたら声に出して読んでみる。

Hello!
My name is _______ .
I am _______ years old.
Nice to meet you.

全部つなげて

これが英語の自己紹介の土台

世界中で、初対面の場面でこの4文が使える。短いけど、これが言えればもう英語が始まってる。
ここまで来た自分をほめて。今日はここで終わってOK。次の単元(Unit 1)は気が向いたときに。

vb-0-q15 自分の名前と年齢を入れて、声に出して読めたら⭕
Unit 0 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップを見る
すごい。Unit 0 ここまで来た。
アルファベット26文字、母音3つ、あいさつ5つ、自己紹介の4文 — これが英語の土台です。
❓を押した問題は「あとで戻ってくる場所」。気にせず先に進もう。

次はどこ行く?

📚 整理 Step 1.5 — 真似のあとに一息

日本語と英語のちがいを見渡してみよう

ここまで「Hello」「I'm Ken」と真似してきたね。 ここでちょっと一息ついて、英語の「型」を 軽く眺めてみよう。 覚えなくていい。「ふーん」と思うだけで、これから先がぐっとラクになる。

① 日本語と英語の根本的なちがい(8つ)

💜 ハートで感じる

英語は「決められた順で並べて、誰のことか、いつのことか、どれくらいの数か」を毎回しっかり示す言葉。日本語より「ハッキリさせる」ことが多い。最初は窮屈だけど、慣れると「迷わない」と感じるはず。

② 英文を書く前の基本ルール 4つ

ルール具体例
a と an:次の音が「アイウエオ」っぽいなら ana book / an apple / an hour(hour は h を読まないので an)
単数と複数の s:2つ以上なら s1 book / 2 books / 3 boxes / 5 babies
数えない名詞:液体・粒・粉・気持ちは s を付けないwater / money / music / love / time
大文字・ピリオド・スペース文頭は大文字、文末はピリオド、単語と単語の間はスペース1個

💜 ハートで感じる

a/an は「初対面の印」。the は「再会の印」(これは後の Step で詳しく)。 英語は名詞に出会うたびに「初めまして?それとも知ってる人?」と聞く言葉。これが 冠詞

🎯 ここに書いたものは 全部覚えなくていい。「こんなのがあったな」と頭に置いて、Step 2 以降で具体的に使ううちに自然と身につく。

「〜だ/〜です」を言える(am・is・are)

11個のマイクロ単元で、自分・相手・人・物について「〜だ」と言える

進め方は2通り — 好きな方を選んで

🗣 声だけで進める(おすすめの第一歩)
聞いて、まねして言う。紙に書かなくていい。文法のかんじをつかむのに一番速い。
書くときに気をつけることが多すぎて頭がパンクするのを防げる。

紙に書きながら進める(慣れてきた人向け)
4線ノートを使って書く練習も一緒に。書く力もつく。
書くときは下の「📋 基本ルール」を先に読むと迷わない。

どっちでもいい。気分で変えてもいい。
最初は声だけで1周→慣れたら書きながら2周目、でもOK。

📋 書くときの参考

英語を書くときの基本ルール(書くようになったら見るページ)

「合ってるのに×」になる暗黙の約束を全部知る

声だけで進めてる人へ

このルールは 「紙に書くとき」 に必要なもの。声だけで進めてるなら、ここは飛ばしてOK。書き始めるときに戻ってくればいい。
↓ 次のマイクロ単元「I am ___」に進むなら、下のステップ1へ。

このページは「教科書には書いてない常識」

英語を書くときの暗黙の約束。
どれも「言われてみれば当たり前」だけど、ここをはっきり書いてある教科書はほぼ無い。先に押さえておけば、入試で減点される心配がなくなる。

❶ 文のいちばん最初の文字は大文字

○ こう書く✗ こう書かない意味
Hello!hello!こんにちは
I am Ken.i am ken.私はケン
This is a pen.this is a pen.これはペン

英語の文は必ず大文字スタート。例外なし。日本語に「、」の代わりに「。」を絶対付けるのと同じくらい絶対。

❷ 「I」(私)は文のどこにあっても、ぜったい大文字

○ こう書く✗ こう書かない意味
I am happy.i am happy.私はうれしい
You and I are friends.You and i are friends.あなたと私は友達

「I」(私)だけ特別。他の代名詞(you, he, she …)は文の途中なら小文字。I だけが特権階級とでも覚えて。

❸ 名前・地名・国名・月・曜日は大文字スタート

分類○ こう書く意味音声
人の名前My name is Ken.私の名前はケン
国名I'm from Japan.私は日本から
地名I live in Tokyo.私は東京に住む
January, February…1月、2月…
曜日Monday, Tuesday…月曜日、火曜日…

「特別な1つしかないもの」は大文字スタート。Tokyo は世界に1つ、Ken も特定の1人だから。I am a student. の「student」(学生)はたくさんいるから小文字。

❹ 文の終わりは必ずマークをつける(3種類)

マーク名前使うとき
.ピリオドふつうの文(〜だ、〜です)I am Ken.
?クエスチョンマーク質問(〜ですか?)Are you OK?
!エクスクラメーション感動・強い気持ちHello!

つけ忘れると入試で減点

Are you OK」(?を忘れた)は×になる。
I am Ken」(.を忘れた)も×
日本語の「。」と同じで、ないと「文が終わってない」と見なされる。
必ず半角の「.」「?」「!」を使う。全角「.」「?」「!」は英語では×。

❺ 単語と単語のあいだには「半角スペース」を1個

○ こう書く✗ こう書かない
I am happy.Iamhappy.
My name is Ken.Mynameisken.

日本語は単語の境目がなくても読めるけど(「私は学校に行く」)、英語はスペースで区切らないと別の文字列に見える
ピリオドの直後にもスペース1個Hello. I am Ken. (Hello. のあと、I の前にスペース)

❻ 「'」(アポストロフィ)は「省略の印」

文字をはぶいて短く言うとき、はぶいた場所に「'」を入れる。

もとの形短い形はぶかれた文字
I amI'ma がはぶかれた
He isHe'si がはぶかれた
do notdon'to がはぶかれた

「'」と「,」は別物。「'」は上に浮く小さな印(apostrophe)、「,」は下につけるカンマ。間違えやすいので注意。

❼ 「,」(カンマ)は文の中の短い区切り

日本語の「、」と似た役割。文の中で「ちょっと一息」つく場所につける。

意味音声
Yes, I am.はい、そうです。
Hello, Mom!こんにちは、お母さん!
I like cats, dogs, and birds.ねこ、犬、鳥が好きだ。

ぜんぶつないでチェック

下の文を見て、❶〜❼の全部のルールが守られてるか確認しよう:
Hello! My name is Ken. I am from Japan. I'm twelve years old.

  • 各文の最初が大文字(Hello, My, I, I'm)✓
  • I はいつも大文字 ✓
  • Ken(名前), Japan(国名)が大文字 ✓
  • 文の終わりに「!」「.」がついてる ✓
  • 単語の間にスペース ✓
  • I'm の「'」で省略 ✓
vb-1-q0 7つのルールを読んで「なるほど」と思えたら⭕(覚えなくていい、ここに戻ればOK)

このUnitで覚えるたった1つのルール

英語で「○○ は □□ だ/です」を言うときには、am・is・are のどれか1つを入れる。
これだけ。誰のことを言うかで amisare を選ぶだけ。
↑ 書くときの大文字・ピリオド・スペースは 📋 基本ルール を参照。

ステップ 1

「私は〜だ」が言える(I am ___)

自分のことを "I am ___ ." で言える
  1. 🔊 聞く
    I am happy. アイアムハッピーahy am HAP-ee = 私は幸せだ。
    I am Ken. アイアムケンahy am KEN = 私はケンだ。
  2. 🗣 まねして言う
    「I」の次にくる動詞は必ず am。これは絶対。
    I am tired. = 私はつかれている。
    I am hungry. = 私はおなかすいた。
  3. ✍ 使ってみる
    紙に I am ___ . と書いて、___ に今の自分の気分を入れる:
    happy(楽しい)/sad(悲しい)/tired(つかれた)/hungry(おなかすいた)/fine(元気)
    「I」と「am」の組み合わせだけは100%覚えて。これが全ての出発点。
vb-1-q1 "I am ___ ." で自分のことを1つ言えたら⭕
ステップ 2

「あなたは〜だ」が言える(You are ___)

相手のことを "You are ___ ." で言える
  1. 🔊 聞く
    You are kind. ユーアーカインドyoo ahr KAHYND = あなたは優しい。
    You are smart. ユーアースマートyoo ahr SMAHRT = あなたは賢い。
  2. 🗣 まねして言う
    「You」の次は必ず aream ではない。
    You are right. = あなたは正しい。
    You are funny. = あなたはおもしろい。
  3. ✍ 使ってみる
    友達や家族をほめる文を作ろう:You are kind. You are smart. You are funny.
    大事なルール:「I」の時は am、「You」の時は are。主語が違うとくっつく動詞も違う
vb-1-q2 "You are ___ ." で誰かをほめる文を1つ言えたら⭕
ステップ 3

「彼は〜だ/彼女は〜だ」が言える(He is / She is)

男の人=He、女の人=She、どっちも is を使う
  1. 🔊 聞く
    He is my friend. ヒーイズマイフレンドhee iz mahy FREND = 彼は私の友達だ。
    She is a student. シーイズアスチューデントshee iz uh STOO-dnt = 彼女は学生だ。
  2. 🗣 まねして言う
    男の人=He(ヒー)/女の人=She(シー)。
    どっちも次は is(イズ)が来る。am でも are でもない。
    He is happy. She is happy.
  3. ✍ 使ってみる
    家族・友達のことを言う:
    He is my brother. = 彼は私の兄/弟。
    She is my sister. = 彼女は私の姉/妹。

He と She を間違える前に

日本語では「彼」「彼女」をあまり使わないから、初心者がよく取り違える。
He=男(ボーイズ)/She=女(ガールズ)。声に出して何度も言って覚える。

vb-1-q3 家族か友達を He is / She is で1人ずつ言えたら⭕
ステップ 4

「これは〜だ/あれは〜だ」が言える(This is / That is)

物を指して "This is ___ . / That is ___ ." で言える
  1. 🔊 聞く
    This is a pen. ディスイズアペンthis iz uh PEN = これはペンだ。
    That is a book. ザットイズアブックthat iz uh BUUK = あれは本だ。
  2. 🗣 まねして言う
    This(ディス)=これ(近い物)That(ザット)=あれ(遠い物)
    どっちも次は is。He / She と同じ仲間扱い。
    指さしながら言うと覚えやすい。
  3. ✍ 使ってみる
    身の回りの物で:
    This is my phone. = これは私のスマホだ。
    That is my bag. = あれは私のかばんだ。
    「a / an」は「1つの」の意味で名詞の前につく。今は「お決まりの音」として聞き流していい。
vb-1-q4 身の回りの物を This is / That is で1つずつ指せたら⭕
ステップ 5

「私たち/彼らは〜だ」が言える(We are / They are)

複数の人を指して "We are ___ . / They are ___ ." で言える
  1. 🔊 聞く
    We are friends. ウィーアーフレンズwee ahr FRENDZ = 私たちは友達だ。
    They are students. ゼイアースチューデンツthay ahr STOO-dnts = 彼らは学生だ。
  2. 🗣 まねして言う
    We(ウィー)=私たち(自分を含む2人以上)/They(ゼイ)=彼ら/彼女ら/それら
    どっちも次は are。You と同じ仲間扱い。
    複数の物・人になると「s」を最後につけて表す(friends, students)。これは Unit のあとで詳しくやる。
  3. ✍ 使ってみる
    We are happy. = 私たちは楽しい。
    They are tired. = 彼らはつかれている。
vb-1-q5 We are / They are で1文ずつ作れたら⭕
ステップ 6 — まとめ図

誰のとき何を使う? — 全部まとめて見る

「私」「あなた」「彼」「私たち」… で am/is/are のどれを使うかを目で覚える
対応表 「だれ」(主語) am / is / are 例文 I =私(自分1人) am I am Ken. You =あなた are You are kind. He / She / It =彼・彼女・それ is He is my friend. This / That =これ・あれ is This is a pen. We / They =私たち・彼ら are We are friends. 同じ色のグループ: am は I だけ is は 1人・1個 are は You と複数
この表だけ印刷して、机に貼っておくと迷わない

1秒で見分けるコツ

am は I だけ専用。
are は You と「2人以上」(We / They)。
is は それ以外の「1人/1個」(He, She, It, This, That)。
この3つを覚えるだけ。

vb-1-q6 表を見て「I→am、You→are、He→is…」と1回ずつ口に出せたら⭕
ステップ 7

短く言える(I'm / You're / He's …)

会話でよく使う短い形を聞き取れる・言える
  1. 🔊 聞く
    話し言葉では、「主語」と「am / is / are」をくっつけて短く言う。
    長い形短い形音声意味
    I amI'm私は
    You areYou'reあなたは
    He isHe's彼は
    She isShe's彼女は
    It isIt'sそれは
    We areWe're私たちは
    They areThey're彼らは
  2. 🗣 まねして言う
    アポストロフィ ' は「文字が省かれた印」。
    I amI'm("am" の "a" が省かれて a の代わりに ' を入れた)
    発音は長い形よりさらにスムーズ。「アイム」「ユアー」「ヒーズ」「シーズ」のようにつなげて。
  3. ✍ 使ってみる
    I'm happy. You're kind. He's my brother.
    会話では短い形のほうが自然。長い形(I am, You are)はゆっくり強調するときに使う。
vb-1-q7 I'm / You're / He's / She's の4つを口に出して言えたら⭕
ステップ 8

「〜じゃない」が言える(not を入れる)

am / is / are のうしろに not を入れて否定文が作れる
  1. 🔊 聞く
    I am not tired. アイアムナットタイアードahy am NAHT TAHY-erd = 私はつかれてない。
    He is not my brother. = 彼は私の兄じゃない。
    They are not students. = 彼らは学生じゃない。
  2. 📌 ルール
    am / is / are のすぐ後ろに not を入れるだけ
    I
    am
    not
    tired.
  3. 🗣 短縮形もある
    is notisn't(イズント)
    are notaren't(アーント)
    am notamn't は使わない! I'm not のように I'm の方を短くする
vb-1-q8 "I'm not ___ ." で1文作れたら⭕
ステップ 9

「〜ですか?」が聞ける(am / is / are を前に出す)

am / is / are を文の先頭に出して質問できる
  1. 🔊 聞く
    Are you OK? アーユーオーケイahr yoo oh-KAY = 大丈夫?
    Is he your friend? = 彼はあなたの友達?
    Are they students? = 彼らは学生?
  2. 📌 ルール
    ふつうの文:You are kind.(あなたは優しい)
    質問にするには are を先頭に出す
    Are
    you
    kind?
    Are you kind? = あなたは優しい?
    文の終わりは半角の「?」(クエスチョンマーク)、声は最後を上げる
    💡 大文字・スペースのルールは 📋 基本ルール を参照。
  3. ✍ 使ってみる
    身近な人や物について聞いてみよう:
    Are you hungry? = おなかすいた?
    Is this your phone? = これあなたのスマホ?
vb-1-q9 "Are you ___?" か "Is this ___?" で質問1つ作れたら⭕
ステップ 10

「はい/いいえ」で答えられる(Yes / No)

質問されたら Yes / No で短く答えられる
  1. 🔊 聞く
    Q: Are you OK?
    A: Yes, I am. = はい、大丈夫です。
    A: No, I'm not. = いいえ、大丈夫じゃないです。
  2. 📌 ルール
    質問の動詞(am / is / are)をそのまま使って答える
    聞かれ方はいいいえ
    Are you ___?Yes, I am.No, I'm not.
    Is he ___?Yes, he is.No, he isn't.
    Is she ___?Yes, she is.No, she isn't.
    Is this ___?Yes, it is.No, it isn't.
    Are they ___?Yes, they are.No, they aren't.
    大事:「Are you ___?」と聞かれたら、「I」で答える(you=あなた=相手から見たら「私」だから)。
  3. ✍ 使ってみる
    声に出して会話練習:
    A: Are you a student?
    B: Yes, I am. or No, I'm not.
vb-1-q10 Yes, I am. / No, I'm not. を場面に合わせて言えたら⭕
ステップ 11 — まとめ

Unit 1 まとめ:自己紹介をひろげる

Unit 0 + Unit 1 の知識を全部つないで、5〜6文の自己紹介ができる

下の英文を紙に写して、___ を自分のことに書き換える。書いたら声に出して全文を読む。

Hello!
My name is _______ .
I am _______ years old.
I'm a student.
She is my mother.
He is my father.
We are a family.
Nice to meet you!

全部つなげて

これだけ言えれば、世界中どこでも自己紹介できる

Unit 0 で「あいさつ」と「名前」、Unit 1 で「自分・家族・物」が言えるようになった。
次の Unit からは「○○ をする」(一般動詞)に進む。play / eat / go のような動作を表す言葉を扱う。

vb-1-q11 自分の言葉に書き換えて、8文を続けて言えたら⭕
Unit 1 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップを見る
すごい。Unit 1 ここまで来た。
am / is / are の使い分け、短縮形、否定、質問、答え方 — be動詞の全部を覚えたことになる。
この内容は中学英語の入試でも必ず出る。ここまで来た自分をほめて。

次はどこ行く?

「○○する」を言える(動作を表す動詞)

15個のマイクロ単元で、play / like / have / eat / go などを使って「○○する」と言える

be動詞と何が違うの?

Unit 1 で覚えた am / is / are は「○○ だ/ です」(状態を言う)。
Unit 2 でやるのは「○○ する」(動作を言う)。
英語では 動作を言うときは別の単語を使う。
例:I am happy.(私は幸せ )/I play tennis.(私はテニスを する
この使い分けは中学・高校6年間ずっと出てくる。ここでしっかり身につけると、一生もの

進め方は2通り — 好きな方を選んで(Unit 1 と同じ)

🗣 声だけで進める(おすすめ):聞いて、まねして言う。文法の感覚をつかむのに一番速い。
紙に書きながら進める:4線ノートで書く練習も。📋 基本ルールを先に。

ステップ 1

「私は ○○ をする・遊ぶ」が言える(I play ___)

"I play ___ ." でスポーツや遊びを言える
  1. 🔊 聞く
    I play tennis. アイプレイテニスahy PLAY TEN-is = 私はテニスをする。
    I play soccer. アイプレイサッカーahy PLAY SOK-er = 私はサッカーをする。
    I play the piano. アイプレイザピアノahy PLAY thuh pee-AN-oh = 私はピアノを弾く。
  2. 📌 ルール
    play は「スポーツや楽器をする」という意味の動詞。
    主語I
    動詞play
    何をtennis.
    主語 → 動詞 → 何を、の3つの箱で文ができる。
    楽器の前には the がつく(the piano, the guitar)。スポーツには the は要らない(tennis, soccer)。
  3. ✍ 使ってみる
    I play ___ . の ___ に好きなものを入れて言ってみよう:
    baseball(野球)、basketball、volleyball、the guitar(ギター)、video games(ゲーム)
    I play video games.
vb-2-q1 "I play ___ ." で1つ言えたら⭕
ステップ 2

「私は ○○ が好き」が言える(I like ___)

"I like ___ ." で好きなものを言える
  1. 🔊 聞く
    I like dogs. アイライクドッグズahy LAHYK DAWGZ = 私は犬が好き。
    I like music. アイライクミュージックahy LAHYK MYOO-zik = 私は音楽が好き。
    I like apples. アイライクアップルズahy LAHYK AP-ulz = 私はりんごが好き。
  2. 📌 ルール
    「好き」を表す動詞は like
    名詞が2つ以上のとき(動物・くだものなど数えられる物)は最後に s をつける
    dog → dogs、apple → apples、book → books
    音楽(music)・水(water)など、数えられないものには s をつけない。複数のことは後の Unit で詳しくやる。
  3. ✍ 使ってみる
    自分の好きなものを言ってみる:
    I like cats. I like soccer. I like Japan.
vb-2-q2 自分の好きなもの1つを "I like ___ ." で言えたら⭕
ステップ 3

「私は ○○ を持っている/○○ がいる」が言える(I have ___)

"I have ___ ." で持っているもの・いる家族などを言える
  1. 🔊 聞く
    I have a pen. アイハヴアペンahy HAV uh PEN = 私はペンを持っている。
    I have a dog. アイハヴアドッグahy HAV uh DAWG = 私は犬を飼っている。
    I have a brother. = 私には兄/弟がいる。
  2. 📌 ルール
    have は守備範囲が広い:
    ・物を「持っている」(I have a pen.)
    ・動物を「飼っている」(I have a dog.)
    ・家族が「いる」(I have a brother.)
    ・部分が「ある」(I have black eyes. = 私の目は黒い)
    1つの単数のものには a(または an)が前につく。
  3. ✍ 使ってみる
    自分の身の回りで:
    I have a phone. = 私はスマホを持ってる
    I have a sister. = 姉/妹がいる
vb-2-q3 "I have ___ ." で1つ言えたら⭕
ステップ 4

「食べる・飲む」が言える(I eat / I drink)

"I eat ___ ." と "I drink ___ ." で食事のことを言える
  1. 🔊 聞く
    I eat rice. アイイートライスahy EET RAHYS = 私はご飯を食べる。
    I eat bread. = 私はパンを食べる。
    I drink water. アイドリンクウォーターahy DRINGK WAH-ter = 私は水を飲む。
    I drink milk. = 私は牛乳を飲む。
  2. 📌 ルール
    eat = 食べる / drink = 飲む。
    食べもの・飲みものの多くは 数えられない(rice, bread, water, milk)→ a / s は要らない。
    数えられるもの(apple, cookie など)には a や s が要る:I eat an apple. / I eat cookies.
  3. ✍ 使ってみる
    今日の朝ごはん・お昼ごはんで使ってみる:
    I eat fish. = 魚を食べる
    I drink tea. = お茶を飲む
vb-2-q4 eat か drink で1つ言えたら⭕
ステップ 5

「○○ に行く」が言える(I go to ___)

"I go to ___ ." で行き先を言える
  1. 🔊 聞く
    I go to school. アイゴウトゥスクールahy GOH too SKOOL = 私は学校に行く。
    I go to the park. = 私は公園に行く。
    I go home. アイゴウホウムahy GOH HOHM = 私は家に帰る。
  2. 📌 ルール
    go = 行く。あとに「to + 場所」をつける。
    例外:home(家へ)には to が要らないI go home.(×I go to home.
    例外:there(そこへ)、here(ここへ)にも to が要らない
  3. ✍ 使ってみる
    よく行く場所を言ってみる:
    I go to the library. = 図書館に行く
    I go to Tokyo. = 東京に行く(地名は大文字スタート)
vb-2-q5 行き先1つを言えたら⭕
ステップ 6

「○○ がほしい」が言える(I want ___)

"I want ___ ." でほしいものを言える
  1. 🔊 聞く
    I want a dog. アイウォントアドッグahy WANT uh DAWG = 犬がほしい。
    I want water. = 水がほしい。
    I want a new bag. = 新しいかばんがほしい。
  2. 📌 ルール
    want = ほしい。
    「お店で水ください」みたいな丁寧な場面では I want water はちょっと強い。
    丁寧なら I'd like water, please. (中3で習う)。
    友達同士やお家では I want ___ で大丈夫。
  3. ✍ 使ってみる
    本当にほしいものを1つ言ってみよう。気分が上がる活動:
    I want a new phone. = 新しいスマホがほしい
    I want a cat. = ねこがほしい
vb-2-q6 ほしいもの1つを言えたら⭕
ステップ 7

「あなたは ○○ する」が言える(You + 動詞)

主語が You になっても、動詞の形は同じ
  1. 🔊 聞く
    You play tennis. = あなたはテニスをする。
    You like dogs. = あなたは犬が好き。
    You have a brother. = あなたには兄/弟がいる。
  2. 📌 ルール
    主語が I → You になっても、動詞は変わらない(play / like / have そのまま)。
    これは be動詞(am → are と変わる)と違うところ
    一般動詞は基本そのままの形。これは Unit 2 の大きな救い。
  3. ✍ 使ってみる
    相手をほめる文を作ろう:
    You play soccer well. = サッカーが上手。
    You like music.
vb-2-q7 "You ___ ." で1つ作れたら⭕
ステップ 8

「私たち/彼らは ○○ する」が言える(We / They + 動詞)

複数の主語でも、動詞は同じ
  1. 🔊 聞く
    We play tennis. = 私たちはテニスをする。
    They like music. = 彼らは音楽が好き。
    They have a dog. = 彼らは犬を飼っている。
  2. 📌 ルール
    主語が複数(We / They / 「2人以上の名前」)でも、動詞はそのまま
    Tom and I play soccer.(トムと私はサッカーをする)も動詞は play のまま。
    一般動詞が変わるのは「彼/彼女/それ(He/She/It)」のときだけ(Unit 3 でやる)。
  3. ✍ 使ってみる
    家族・友達を主語に:
    We go to school. = 私たちは学校に行く
    They eat sushi. = 彼らはお寿司を食べる
vb-2-q8 We か They で1つ作れたら⭕
ステップ 9 — まとめ図

主語と動詞の関係 — 1枚で見渡す

どの主語でも、I/You/We/They なら動詞はそのまま
対応表 主語 動詞 例文 I =私 play I play tennis. You =あなた play You play tennis. We =私たち play We play tennis. They =彼ら play They play tennis. ↑ I・You・We・They のときは動詞そのまま。He / She / It のときだけ変わる(Unit 3 でやる)。
be動詞は主語ごとに変わったけど、一般動詞は I/You/We/They なら全部同じ形。だいぶ楽。
vb-2-q9 表を見て「I→play, You→play, We→play, They→play」と1回ずつ口に出せたら⭕
ステップ 10

「○○ しない」が言える(don't を入れる)

"I don't ___ ." で「〜しない」が言える
  1. 🔊 聞く
    I don't play tennis. アイドウントプレイテニスahy DOHNT PLAY TEN-is = 私はテニスをしない。
    I don't like dogs. = 私は犬が好きじゃない。
    They don't eat fish. = 彼らは魚を食べない。
  2. 📌 ルール
    動詞の前に don't を入れるだけ
    I
    don't
    play
    tennis.
    don'tdo + not の短い形(「'」が省略の印、📋 基本ルールを参照)。
    be動詞の文には don't を使わない。be動詞の否定は not だけ:I am not happy.
  3. ✍ 使ってみる
    苦手なもの・しないことを言ってみる:
    I don't drink coffee. = コーヒーは飲まない
    I don't play video games. = ゲームはしない
vb-2-q10 "I don't ___ ." で1つ作れたら⭕
ステップ 11

「○○ しますか?」が聞ける(Do you ___?)

"Do you ___ ?" で相手にたずねられる
  1. 🔊 聞く
    Do you play tennis? ドゥーユープレイテニスdoo YOO PLAY TEN-is = あなたはテニスをする?
    Do you like dogs? = 犬が好き?
    Do you have a brother? = 兄/弟いる?
  2. 📌 ルール
    ふつうの文:You play tennis.
    質問にするには 先頭に Do をつける
    Do
    you
    play
    tennis?
    文末に「?」(半角クエスチョンマーク)、声は最後を上げる
    be動詞の文には Do を使わない。be動詞の質問は be動詞自体を前に出す:Are you happy?
  3. ✍ 使ってみる
    友達に聞いてみる(言ってみる):
    Do you like music?
    Do you eat sushi?
vb-2-q11 "Do you ___?" で質問1つ作れたら⭕
ステップ 12

「はい/いいえ」で答えられる(Do you ___? の返事)

Yes, I do. / No, I don't. で答えられる
  1. 🔊 聞く
    Q: Do you play tennis?
    A: Yes, I do. イェスアイドゥーYES, ahy DOO = はい、します。
    A: No, I don't. ノウアイドウントNOH, ahy DOHNT = いいえ、しません。
  2. 📌 ルール
    Do で聞かれたら、do で答える(be動詞 で聞かれたら be動詞 で答えるのと同じパターン)。
    聞かれ方はいいいえ
    Do you ___?Yes, I do.No, I don't.
    Do they ___?Yes, they do.No, they don't.
  3. ✍ 使ってみる
    声に出して会話練習:
    A: Do you like cats?
    B: Yes, I do. / No, I don't.
vb-2-q12 "Yes, I do." と "No, I don't." を場面に合わせて言えたら⭕
⭐ ステップ 13 — 一番大事

be動詞 と 一般動詞 の使い分け

「〜だ」と「〜する」の違いがわかって、どっちを使うか選べる

ここを抜けたら中学英語の8割は乗り越えたも同然

be動詞(am/is/are)と 一般動詞(play/like/have…)は絶対に混ぜない
日本語で「〜だ/です」(状態)なのか、「〜する」(動作)なのかを先に決める

日本語どっち?英語音声
私は学生だ be動詞(状態) I am a student.
私は勉強する 一般動詞(動作) I study.
彼は背が高い be動詞(状態) He is tall.
彼は走る 一般動詞(動作) He runs. (Unit 3 で s をつける)
あなたは幸せだ be動詞 You are happy.
あなたは歌う 一般動詞 You sing.

見分けるたった1つのコツ

日本語で 「〜だ/〜です」なら be動詞「〜する」なら 一般動詞
「私は中学生」「私はテニスをする」のように、文末をチェックすればいい。

絶対やってはいけない混ぜ方

I am play tennis.(× am と play を両方入れない)
I play tennis.(一般動詞だけ)
I am study English.(×)
I study English.(一般動詞だけ)
一般動詞を使うときに am / is / are は要らない。これは中学・高校で一番多い間違い。

vb-2-q13 「だ」と「する」を見分けて、ふさわしい動詞を選べたら⭕
ステップ 14

シャッフル練習:日本語を見て即英語

be動詞 と 一般動詞 を一瞬で使い分けられる

下の日本語を見て、声に出して英語に直す。答えはボタンで開ける。
「だ/です」か「する」かを口に出す前に判定するクセをつけよう。

  1. 私は学生だ。
    I am a student.(be動詞)
  2. 私はテニスをする。
    I play tennis.(一般動詞)
  3. あなたは幸せだ。
    You are happy.(be動詞)
  4. あなたは音楽が好き。
    You like music.(一般動詞)
  5. 私たちは犬を飼っている。
    We have a dog.(一般動詞)
  6. 彼らは友達だ。
    They are friends.(be動詞)
vb-2-q14 6問のうち4問以上を「すぐ」言えたら⭕
ステップ 15 — まとめ

Unit 2 まとめ:自分のことを動作で語る

Unit 0〜2 の知識をつなげて、自分のことを動作も含めて話せる

下の英文を声に出して読み、___ を自分のことに書き換えてみよう。

Hi! I'm _______.
I'm a student.
I like _______. (好きなもの)
I play _______. (スポーツ/楽器)
I have a _______. (持っているもの/家族)
I don't _______. (しないこと)
Nice to meet you!

全部つなげて

これが英語の「自己紹介セット」

Unit 0 で「あいさつ」、Unit 1 で「自分はどんな人か(〜だ)」、Unit 2 で「自分は何をする人か(〜する)」 — これでもう、英語で自分のことが立体的に語れる。
次の Unit 3 では「彼/彼女/それ」(He/She/It)が主語のときの動詞の変化(3単現の s)を学ぶ。

vb-2-q15 自分の言葉に書き換えて、7文を続けて言えたら⭕
Unit 2 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップを見る
Unit 2 ここまで来た。すごい。
動作を表す動詞(一般動詞)、否定、質問、答え方、そして be動詞 との使い分け — これで中学英語の「中軸」を覚えたことになる。
この使い分けが身についた人は、もう普通の英会話の半分くらいできる。

次はどこ行く?

📚 整理 Step 3.5 — be動詞・一般動詞のあとに一息

代名詞は形が変わる — I / my / me / mine の表

ここまでで「I am Ken」「I have a book」「She has my book」など、いろんな形を見てきた。 実は英語の代名詞は4つの形を持っていて、文の中での役割で使い分ける。表で一気に見渡しておこう。

① 日本語と英語の代名詞のちがい

日本語:「」のまま
 ・私歩く(は)
 ・私本(の)
 ・私呼ぶ(を)
 ・それは私(の/もの)
英語:形が変わる
 ・I walk.
 ・my book
 ・Call me.
 ・It's mine.

💜 ハートで感じる

日本語は 助詞(は・の・を・が) で役割を示す。だから「私」自体は変わらない。
英語は 単語そのものの形を変えるI は主役のとき、my は所有のとき、me は受け側のとき、mine は「私のもの」と言い切るとき。

② 4つの形の表(暗記)

人称主格
「〜は/が」
所有格
「〜の」
目的格
「〜を/に」
所有代名詞
「〜のもの」
Imymemine
あなたyouyouryouyours
hehishimhis
彼女sheherherhers
それititsit
私たちweourusours
あなたたちyouyouryouyours
彼ら/彼女らtheytheirthemtheirs

③ 一気に使う例文

🎯 表は 横に4列・縦に8人称 で 32 マス。一気に覚えなくていい。よく使う上 4 行(I/you/he/she)だけまず覚えれば中1は乗り切れる。

主語が「彼/彼女/それ」のとき、動詞に s をつける

12個のマイクロ単元で、He/She/It のときの動詞変化(3単現の s)を完全マスター

名前の通り、これは「中学英語の壁」

この章はテストで一番ミスが出る場所。理屈はカンタン、でも忘れやすい。
「だれが」によって動詞の形が変わる、という英語の大原則を体に染み込ませる。
ここを乗り越えると、高校英語の「複雑な動詞変化」も同じパターンで理解できる。

進め方は2通り — 好きな方を選んで(Unit 1・2 と同じ)

🗣 声だけで進める(おすすめ)
紙に書きながら進める📋 基本ルールを先に)

ステップ 1

大ルール:主語が「1人の他人 or 1つの物」なら動詞に s

He / She / It が主語のとき、動詞に s がつくことが分かる
  1. 🔊 聞く(比べる)
    I play tennis. = 私はテニスをする。
    You play tennis. = あなたはテニスをする。
    He plays tennis. = 彼はテニスをする。
    She plays tennis. = 彼女はテニスをする。
  2. 📌 ルール
    主語が He / She / It / 1人の他人の名前 / 1つの物 のとき、
    動詞の終わりに s をつける。
    主語動詞
    I / Youplay(そのまま)I play tennis.
    We / Theyplay(そのまま)We play tennis.
    He / She / ItplaysHe plays tennis.
    Tom / My mother / The dogplaysTom plays tennis.
    3単現=「3人称・数・在」の略。学校用語だけど、「1人の他人のいま」と覚えればOK。
  3. ✍ 使ってみる
    家族・友達を主語にして言ってみる:
    My brother plays soccer. = 私の兄はサッカーをする。
    My mother likes coffee. = 母はコーヒーが好き。
vb-3-q1 "He / She + 動詞 + s" で1文作れたら⭕
ステップ 2

基本パターン:そのまま s をつける

ほとんどの動詞は s をつけるだけ

大半の動詞は、ただ後ろに s をつければOK。一番楽。

動詞3単現の形例文(He が主語)音声
playplaysHe plays tennis.
likelikesShe likes music.
eateatsHe eats rice.
drinkdrinksShe drinks water.
runrunsHe runs fast.
readreadsShe reads a book.
wantwantsHe wants a dog.
knowknowsShe knows me.
vb-3-q2 このパターンが分かったら⭕
ステップ 3

例外1:s / x / sh / ch / o で終わる動詞は -es

"発音しにくい" 終わりの動詞は -es をつける

動詞の終わりが s, x, sh, ch, o のとき、s だけだと発音しにくい
だから e を足して -es にする。"えす" の発音を入れて分かりやすく。

終わり動詞3単現例文音声
-ogogoesHe goes to school.
-ododoesShe does her homework.
-shwashwashesHe washes his hands.
-chwatchwatchesShe watches TV.
-chteachteachesHe teaches English.
-spasspassesShe passes the ball.

「シャッシュッシャ」と聞こえる動詞

-es がつく動詞の終わりは、すべて「シュッ」「チッ」「スッ」系の音。だから e を入れて「イズ」っぽい音にする。声に出すと納得できる。

vb-3-q3 "goes / washes / watches" の3つを言えたら⭕
ステップ 4

例外2:「子音 + y」で終わる動詞は y → ies

study → studies のパターンが分かる

動詞の終わりが 「子音 + y」 のとき、y を i に変えて -es をつける。
→ 結果的に -ies になる。

動詞3単現例文音声
studystudiesHe studies English.
crycriesThe baby cries.
trytriesShe tries hard.
flyfliesThe bird flies.

「母音 + y」のときは違う!

play(pl + ay)は 母音+yplays (-ies にしない)
enjoy(enj + oy)は 母音+yenjoys
study(stud + y、d は子音)は 子音+ystudies
y の直前が a/i/u/e/o(母音)なら -s、それ以外(子音)なら -ies

vb-3-q4 studies / plays の使い分けが分かったら⭕
ステップ 5

特別ルール:have → has

have だけは形が変わる(haves じゃない)
  1. 🔊 聞く
    I have a dog. = 私は犬を飼っている。
    He has a dog. ヒーハズアドッグHEE HAZ uh DAWG = 彼は犬を飼っている。
    She has a sister. = 彼女には姉/妹がいる。
  2. 📌 ルール
    have は完全に形が変わる:

    have → has

    「haves」は無い。「haz」と読む(綴りは has)。
    これは暗記必須の例外。中学で出てくる「ぐにゃっと変わる動詞」はほぼ have だけ。
  3. ✍ 使ってみる
    My father has a car. = 父は車を持っている。
    The cat has blue eyes. = そのねこは目が青い。
vb-3-q5 "He has ___ ." で1文作れたら⭕
ステップ 6

「s」の発音は3種類ある

同じ -s でも、動詞によって読み方が変わる
発音いつ?音声
/s/「ス」(無声音) 動詞が p, t, k, f で終わる likes「ライクス」 / eats「イーツ」
/z/「ズ」(有声音) 動詞が母音や柔らかい子音で終わる plays「プレイズ」 / reads「リーズ」
/ɪz/「イズ」(音節が増える) -es がついた動詞 watches「ウォッチィズ」 / washes「ウォッシィズ」

自分で発音できなくてもOK

これは聞き取れることが大事。発音の上手下手は気にしなくていい。「リーズ/リーディズ/ウォッチィズ」と耳が違いを認識できれば十分。

vb-3-q6 3種類の音の違いを聞き取れたら⭕
ステップ 7

「○○ しない」が言える(He doesn't ___)

主語が He/She/It のとき "doesn't + 動詞" で否定
  1. 🔊 聞く(比べる)
    I don't play tennis. = 私はテニスをしない。
    He doesn't play tennis. ヒーダズントプレイテニスHEE DUZ-int PLAY TEN-is = 彼はテニスをしない。
  2. 📌 大事なポイント
    doesn't がついたら、動詞は s を取って元の形に戻す
    主語否定の作り方
    I / You / We / Theydon't + 動詞I don't play.
    He / She / Itdoesn't + 動詞(s なし)He doesn't play. ×plays
    He doesn't plays tennis.×。doesn't と s で「重ねる」のは間違い。
  3. ✍ 使ってみる
    She doesn't like coffee.
    He doesn't have a phone. (haveに has じゃない!doesn't があるから have に戻る)
vb-3-q7 "He doesn't ___ ." で1文作れたら⭕
ステップ 8

「○○ しますか?」が聞ける(Does he ___?)

主語が He/She/It のときは Does を先頭に
  1. 🔊 聞く(比べる)
    Do you play tennis? = あなたはテニスをする?
    Does he play tennis? ダズヒープレイテニスDUZ hee PLAY TEN-is = 彼はテニスをする?
  2. 📌 ルール
    Does の後ろの動詞は s を取って元の形に戻す(doesn't と同じパターン)。
    Does
    he
    play
    tennis?
    Does he plays tennis?×
  3. ✍ 使ってみる
    Does she like music?
    Does your father drink coffee?
vb-3-q8 "Does he/she ___?" で質問1つ作れたら⭕
ステップ 9

「はい/いいえ」で答えられる(Yes, he does. / No, he doesn't.)

Does で聞かれたら does で答える

Q: Does he play tennis?
A: Yes, he does. = はい、します。
A: No, he doesn't. = いいえ、しません。

聞かれ方はいいいえ
Does he ___?Yes, he does.No, he doesn't.
Does she ___?Yes, she does.No, she doesn't.
Does it ___?Yes, it does.No, it doesn't.
vb-3-q9 "Yes, he does. / No, he doesn't." を場面に合わせて言えたら⭕
⭐ ステップ 10

He is と He plays — 同時に出てくると混乱する

be動詞 と 一般動詞(3単現)の混同を防ぐ

日本語で「彼は ○○ だ」「彼は ○○ する」を区別する考え方は Unit 2 M13 と同じ。3単現でも変わらない。

日本語どっち?英語音声
彼は背が高い be動詞 He is tall.
彼は走る 一般動詞 + s He runs.
彼女は学生だ be動詞 She is a student.
彼女は勉強する 一般動詞 + s/ies She studies.

絶対やってはいけない混ぜ方

He is plays tennis. (× is と plays を両方入れない)
He plays tennis. (一般動詞 + s だけ)
He is a tennis player.(be動詞だけ。「テニス選手だ」という意味)
be動詞 と 一般動詞 は1つの文で混ぜない

vb-3-q10 be動詞 と 一般動詞 の使い分けが3単現でもできたら⭕
ステップ 11

シャッフル練習:3単現の s を確実に

主語に応じて s をつけたり外したりが瞬時にできる

日本語を見て、声に出して英語にする。答えはボタンで開ける。

  1. 私はテニスをする。
    I play tennis.(I だから s なし)
  2. 彼はテニスをする。
    He plays tennis.(He だから s つく)
  3. 彼女は学校に行く。
    She goes to school.(go → goes、-o は -es)
  4. 彼は犬を飼っている。
    He has a dog.(have → has)
  5. 彼女は英語を勉強する。
    She studies English.(study → studies、子音 + y)
  6. 彼はテニスをしない。
    He doesn't play tennis.(doesn't の後は s なし!)
  7. 彼女は英語を勉強しますか?
    Does she study English?(Does の後は s なし)
  8. 彼は背が高い。
    He is tall.(be動詞、これは一般動詞じゃない)
vb-3-q11 8問中6問以上を「すぐ」言えたら⭕
ステップ 12 — まとめ

Unit 3 まとめ:家族や友達のことを語る

He / She を主語にして、家族・友達のことを3単現で言える

下の英文を声に出して読み、自分の家族や友達のことに書き換えてみよう。

This is my mother.
She is kind. (be動詞)
She likes coffee. (一般動詞 + s)
She studies English. (y → ies)
She has a dog. (have → has)
She doesn't watch TV. (否定)

全部つなげて

3単現の s — もう怖くない

「1人の他人のいま」のときだけ動詞に s。たったこれだけ。
・基本:そのまま s(plays, likes)
・s/x/sh/ch/o の後:-es(goes, washes)
・子音+y の後:y→ies(studies)
・特別:have→has
この5パターン覚えれば、中学英語の「3単現の s」全部いける。

vb-3-q12 家族や友達のことを6文の自己紹介で書き換えられたら⭕
Unit 3 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップを見る
Unit 3 ここまで来た。本当にすごい。
3単現の s は「中学英語の壁」と言われる場所。ここを抜けた人は、中学英語の主要な動詞ルールをぜんぶ知ってる状態。
残りは「過去形」や「進行形」など、時間の表し方(次の Unit 群)。

次はどこ行く?

「a」「an」「the」をいつ使う?(冠詞)

7マイクロ単元で、日本人がいちばん迷う冠詞の使い分けが分かる

日本人にとって最大の盲点

日本語に「一つの」「その」をいちいち付けないから、英語の a / an / the がよく抜ける。
でも英語では名詞の前にこの3つのどれか(または無冠詞)をハッキリさせる必要がある。
入試でもよく狙われる場所。ここを押さえるだけで、英作文の精度が一気に上がる。

ステップ 1

「a」と「an」の使い分け(音で決まる)

a と an は「次の音」で決まる、と分かる
  1. 🔊 聞く
    a book = 1冊の本
    an apple = 1個のりんご
    an hour = 1時間(h は読まないので母音始まり扱い)
    a university = 大学(u は「ユ」と読むので子音始まり扱い)
  2. 📌 ルール
    「a」「an」はどちらも「1つの」という意味で同じ。違いは後ろの音
    次の単語が母音の音で始まるan
    次の単語が子音の音で始まるa
    注意:文字じゃなく「音」で決まる
    hour(hを読まないアワー)→ an hour ⭕
    university(ユニバ…)→ a university ⭕
    つまり「a / an」の判別は 口に出してみて決めるのが一番早い。
vb-4-q1 a / an の判別ルールが分かったら⭕
ステップ 2

「a / an」を使うのは「初めて出てきた1つ」のとき

「数えられる名詞・初登場・1つ」のとき a/an
  1. 🔊 聞く
    I have a dog. = 犬を1匹飼ってる(どんな犬かはまだ言ってない)。
    She is a student. = 彼女は学生(学生という種類の1人)。
    There is an apple on the table. = テーブルの上にりんごが1個ある(どのりんごか特定してない)。
  2. 📌 ルール
    a / an を使う3つの場面
    ❶ 初めて話に出てくる、数えられる1つの物・人
    ❷ 「〇〇という種類の1つ」(職業など:a teacher, a doctor)
    ❸ どれか1つ・どれでもいい1つ

    使わない場面
    ・数えられない名詞(water, music, love) → a water は×
    ・複数形(books, dogs) → a books は×
    ・固有名詞(Ken, Tokyo) → a Ken は×
  3. ✍ 使ってみる
    I want a phone. = スマホがほしい(1個)
    He is an engineer. = 彼はエンジニア
vb-4-q2 a/an の使い方が分かったら⭕
ステップ 3

「the」を使うのは「お互い分かってる○○」のとき

the は「あの・その・例の」と訳せる感覚
  1. 🔊 聞く(a と the を比べる)
    I bought a book yesterday. The book was interesting.
    = 昨日1冊の本を買った。その本は面白かった。
    最初は a(初登場)→ 2回目は the(前に出たもの)
  2. 📌 ルール
    the を使う5つの場面
    前に出てきたもの(→ もう「どれ」か分かる)
    1つしかないもの(the sun, the moon, the earth)
    状況から「あれ」と分かるもの(Open the window. = そこの窓開けて)
    最上級と一緒に(the tallest, the best)
    楽器の前(play the piano, the guitar)
  3. ✍ 使ってみる
    The sun is bright. = 太陽は明るい(太陽は1つだけ)
    Close the door, please. = そのドアを閉めて(どのドアか分かる)
    I play the piano. = ピアノを弾く
vb-4-q3 the の感覚が分かったら⭕
ステップ 4

「何もつけない」場合(無冠詞)

a/an/the どれも要らない場面が分かる
無冠詞の場面音声
複数形の名詞(一般論)I like dogs.
数えられない名詞I drink water.
固有名詞(人名・地名)Ken lives in Tokyo.
食事の名前(朝食・昼食・夕食)I have breakfast at 7.
スポーツ名(play の後)I play tennis.
言語名I speak English.
by + 交通手段I go to school by bus.

覚えるコツ:「a/the が浮かばないなら無冠詞」

ネイティブも文法ルールを暗記してるんじゃなく、「しっくり来るかどうか」で選んでる。
英語をたくさん聞いてると、だんだん「ここは a」「ここは the」「ここは何も無し」が肌で分かるようになる。
📖 reading.html で1,200例文を聞くのがいちばんの近道。

vb-4-q4 無冠詞のパターンが分かったら⭕
ステップ 5

覚えやすい対比:楽器に the、スポーツに無冠詞

楽器(the)スポーツ(無冠詞)
play the piano play tennis
play the guitar play soccer
play the violin play baseball

覚え方

「楽器を1つ取り出して弾く」イメージで the(特定の楽器)。
スポーツは「種目」を遊ぶ感覚で無冠詞
これは入試の選択肢問題でよく出る。

vb-4-q5 「play the piano / play tennis」の対比が言えたら⭕
ステップ 6

シャッフル練習:a / an / the / 無冠詞 を選ぶ

空欄に何を入れる? 答えを見る前に頭で考える。

  1. I have ___ dog.
    a(初登場・数えられる1つ)
  2. I eat ___ apple every day.
    an(次が母音 a で始まる)
  3. ___ sun is bright.
    The(太陽は1つしかない)
  4. I play ___ piano.
    the(楽器には the)
  5. I play ___ tennis.
    無冠詞(スポーツには the 不要)
  6. I like ___ dogs.
    無冠詞(複数形・一般論)
  7. He is ___ honest man.
    an(honest の h は読まないので母音始まり)
vb-4-q6 7問中5問以上を正解できたら⭕
Unit 4 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップ
冠詞 Unit 完了! 日本人が一番落とす場所をクリア。
ここで身につけた感覚は、英文を読むときの「滑らかさ」に直結する。

次はどこ行く?

「○○がある」が言える(There is / There are)

5マイクロ単元で、「〇〇が存在する/いる」を There 構文で言える

「ある/いる」専用の構文

「ペンがある」「子どもがいる」のように「存在する」を伝えるとき、英語では特別な構文を使う:
There is a pen on the desk.(机の上にペンがある)
There are three children in the park.(公園に3人の子供がいる)
「There」は「そこに」とは訳さない。「ある/いる」を導く合図の単語

ステップ 1

「○○が1つある」 There is ___

  1. 🔊 聞く
    There is a pen on the desk. ゼアイズアペンthair iz uh PEN = 机の上にペンが1本ある。
    There is a cat in the box. = 箱の中にねこがいる。
  2. 📌 ルール
    There is + 単数の名詞 + 場所
    There
    is
    a pen
    on the desk.
    短縮形:There's(ゼアズ)
vb-5-q1 "There is a ___" で1文作れたら⭕
ステップ 2

「○○が2つ以上ある」 There are ___

  1. 🔊 聞く
    There are five books on the shelf. = 棚に5冊の本がある。
    There are many people here. = ここにたくさんの人がいる。
  2. 📌 ルール
    There are + 複数の名詞 + 場所
    ・名詞に s がつく(books, people, children)
    ・「いくつ」を具体的に:five, ten, many, some, a lot of
    大事:be動詞は「後ろの名詞」に合わせる
    ・後ろが単数 → There is
    ・後ろが複数 → There are
vb-5-q2 "There are ___ ___ ___" で1文作れたら⭕
ステップ 3

否定と疑問:「ない/ある?」

場面音声
否定There isn't a pen here.
否定(複数)There aren't any books.
疑問Is there a pen?
疑問(複数)Are there any books?
答え方(あり)Yes, there is. / Yes, there are.
答え方(なし)No, there isn't. / No, there aren't.

否定文・疑問文では「a」が「any」に変わる

There is a pen.
Is there any pen?(疑問では a → any)
There isn't any pen.(否定でも a → any)
英語特有の「あるかないか聞くときの any」。

vb-5-q3 "Is there ___ ?" "There isn't ___ ." が作れたら⭕
ステップ 4

「いくつある?」 How many ___ are there?

  1. 🔊 聞く
    How many books are there? = 本は何冊ある?
    There are five. = 5冊だよ。
  2. 📌 ルール
    How many + 複数名詞 + are there + 場所?
    ・How many = 「いくつ」
    ・あとに必ず複数形(books, people, students)
    ・答えるときは「There are 数字.」だけでOK
vb-5-q4 "How many ___ are there?" が作れたら⭕
ステップ 5 — まとめ

シャッフル練習

  1. 机の上にペンがある。
    There is a pen on the desk.
  2. 公園に子供たちがいる。
    There are children in the park.(複数 → are)
  3. ここに犬はいない。
    There isn't a dog here. / There is no dog here.
  4. 箱の中に何匹のねこがいる?
    How many cats are there in the box?
vb-5-q5 4問中3問以上できたら⭕

📚 シャッフル練習:There is / There are(5問)

be動詞は次に来る名詞の数(単数/複数)で決まる。

  1. vb-5-q6 入試頻出 英訳:机の上に1冊の本がある。
    There is a book on the desk.(book は単数 → is、a book)
  2. vb-5-q7 英訳:公園に何人かの子どもがいる。
    There are some children in the park.(children は複数 → are)
  3. vb-5-q8 英訳:テーブルにケーキはない。
    There isn't a cake on the table. または There is no cake on the table.
  4. vb-5-q9 入試頻出 英訳:冷蔵庫に牛乳はありますか?
    Is there any milk in the fridge?(milk は不可算 → is、疑問文 → any)
  5. vb-5-q10 英訳:あなたのクラスには何人の生徒がいますか?
    How many students are there in your class?(数 → How many + 複数 → are)
Unit 5 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップ

次はどこ行く?

「いつ・どこ・何・誰・なぜ・どう」を聞く(疑問詞)

6マイクロ単元で、5W1H の疑問文が作れる

疑問詞は会話の入口

Yes/No だけじゃ会話は続かない。「何?」「いつ?」「どこ?」が言えると、相手から情報を引き出せる。
覚えるのは 6つだけ:What / Where / When / Who / Why / How

ステップ 1

6つの疑問詞を覚える

疑問詞意味音声
WhatWhat is this?
WhereどこWhere is my bag?
WhenいつWhen is your birthday?
WhoWho is that man?
WhyなぜWhy are you crying?
Howどう/どうやってHow are you?

覚え方:「5W1H」

What / Where / When / Who / Why = 5W(みんな W で始まる)
How = 1H(これだけ H)
合わせて 5W1H。ジャーナリストの基本。

vb-6-q1 6つの疑問詞を意味と一緒に言えたら⭕
ステップ 2

疑問詞 + be動詞 + 主語

  1. 🔊 聞く
    What is your name? = 名前は何?
    Where is the station? = 駅はどこ?
    When is the test? = テストはいつ?
  2. 📌 ルール
    疑問詞 + be動詞(is/are/was/were) + 主語?
    What
    is
    your name?
    文末は「?」(半角)。声は最後を上げる
vb-6-q2 "What is ___?" のような疑問文が作れたら⭕
ステップ 3

疑問詞 + do/does + 主語 + 動詞

  1. 🔊 聞く
    What do you want? = 何がほしい?
    Where do you live? = どこに住んでる?
    Why does she cry? = 彼女はなぜ泣くの?
  2. 📌 ルール
    一般動詞のときは 疑問詞 + do/does + 主語 + 動詞 + ?
    ・主語が I/You/We/They → do
    ・主語が He/She/It → does
    ⚠ does の後ろの動詞は s なし
    Why does she cries?
    Why does she cry?
vb-6-q3 "What do you ___?" が作れたら⭕
ステップ 4

How の応用:How + 形容詞

表現意味音声
How old何歳How old are you?
How tall身長はHow tall is he?
How manyいくつHow many books?
How muchいくら/どれくらいHow much is this?
How longどのくらいの長さ・時間How long does it take?
How oftenどのくらいの頻度How often do you study?

How は「どれくらい○○」と組み合わせる

How + 形容詞 で 「どれくらい○○か?」を尋ねる。
日常会話・買い物・道案内、ぜんぶこのパターンで聞ける。

vb-6-q4 How old / How many / How much が使えたら⭕
ステップ 5

シャッフル練習

  1. あなたの名前は何?
    What is your name?
  2. あなたはどこに住んでる?
    Where do you live?
  3. あなたは何歳?
    How old are you?
  4. あなたはいつ宿題をしますか?
    When do you do your homework?
  5. 彼はなぜ走っているの?
    Why is he running?(現在進行形なので be動詞 is)
  6. これはいくら?
    How much is this?
vb-6-q5 6問中4問以上を「すぐ」言えたら⭕

📚 シャッフル練習:疑問詞 5W1H(5問)

疑問詞を先頭、その後は普通の疑問文の語順(do/does/is/are + 主語 + 動詞)。

  1. vb-6-q6 入試頻出 英訳:あなたの名前は何ですか?
    What is your name?(What + be動詞)
  2. vb-6-q7 英訳:あなたはどこに住んでいますか?
    Where do you live?(Where + do + 主語 + 動詞)
  3. vb-6-q8 英訳:あの男性は誰ですか?
    Who is that man?(Who + be動詞)
  4. vb-6-q9 入試頻出 英訳:なぜあなたは英語を勉強するのですか?
    Why do you study English?(Why + do + 主語 + 動詞)
  5. vb-6-q10 英訳:あなたはどうやって学校に行きますか?
    How do you go to school?(How + do + 主語 + 動詞)
Unit 6 ここまで 記録待ち 📊 苦手マップ
verbs.html ぜんぶ完了!
アルファベット → be動詞 → 一般動詞 → 3単現 → 冠詞 → there is → 疑問詞 — 中学英語の文の作り方の基礎が完全に揃った
これで日常英会話のかなりの部分が分かる・作れる状態。

次はどこ行く?